2025年やりたいこと

年が明けて1週間経ちましたが、改めてあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ということで早速、2025年にやりたいことをいくつか書こうと思う。

ピアノ

新しい先生の方針が分からないのでなんとも言えないが、今年も2個くらいコンクールに出て、発表会も合わせると3つの本番が妥当かなと思う。
だいたい季節に1曲仕上げるか、大きな曲を1年持つイメージで取り組みたい。
ただ、分かっている本番がすでに2つあり、時期が3ヶ月ほどしか離れていないので、もしかしたら後者のやり方か、1年かける1曲と小曲2曲とかになるかも。

高校生のとき、メンデルスゾーンの「3つのエチュード第1番 b-moll」を弾いたのだが、その時使用していた春秋社版の楽譜に「前奏曲とフーガ Op.35-1」が収録されていた。
何の気はなく、気分転換に楽譜をめくっていて出会った曲だが、少し譜読みをしてそのフーガにすっかり魅了されてしまった。
ただ、その時はもう受験を機にピアノから離れると決めていたし、四声のフーガに趣味で取り組むという発想がなかったのでそれきりにしていたが、ピアノを再開して最初に買った楽譜も、このメンデルスゾーンの曲集だった。

メンデルスゾーン/前奏曲とフーガ e-moll Op.35-1

フーガの宗教色が非常に強い曲だと思うので、発表会とかには向いていないかな…と思いつつ、そろそろどこかでこの曲を本番に出したいなという気持ちもある。
一方で、最近はショパンのワルツを気軽に弾くことも楽しんでいて、あまり深く考えることのない曲をひとつ持つのも良いな~という感じ。
Twicasで「子犬」を今弾いているが、実はコンクールと音高・音大受験に特化したレッスンばかり受けてきたので有名曲はほとんど知らず、こういう曲を弾く喜びを数十年遅れて味わっているのです。
幻想即興曲や英雄ポロネーズも弾きたいなあ。

仕事

ほどほどにやる。
新しいこともできる機会をいただけているので、少しずつ身に着けながら今の土台をしっかりと固めて地道に行くという。結局これまで通り、変わらないことが良いという事もある。

その他

ピアノと仕事しかない人生なのか。なんと単調な…と思うが、これまで余計なものが多かったように感じる。
ピアニストの真似事で演奏会をやってみたり、登山に明け暮れた時期もあったし、筋トレに没頭したり、そういえばアルトサックスを買って吹いていたこともあった。
まあいろんなことがあったが、今極力余計なものをそぎ落として、しがらみも面倒事もなくなったので、ようやく自分の事にリソースを割けるようになったかな。
人生とっくに後半生だし、常用している薬があったり生来の持病もあるのでこの先は身体がしんどい!になってくるとは思うけれど、なるべく健康で、楽しいことだけチョイスして暮らせたら良いなと思う。

あれ、2025じゃなくて人生の目標になってしまったな?まあいいか。

それではみなさんも楽しい1年を過ごしましょう。

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